モリタニの営業職03 技術営業の集団、エンジニアリング商社であることが強み。 機械4部技術営業2課 水谷拓人 先進理工学研究科 共同原子力専攻 大学院卒 2015年入社

理系の院卒だが、研究職は考えなかった。
発電プラントメーカーが発電所内で使用する機器を、水谷は取り扱う。大学院では原子力を専攻した。就職活動では研究職を志す仲間が多いなか、あえて商社の営業を選んだ。理系の学生には、一つの分野に邁進し、研究に没頭したいという人もいる。しかし、水谷は「僕は違う」と思った。そういう仲間たちが作った物を使って、何かやりたい。メーカーでなく商社の営業なら、一つの分野に縛られず、いろいろな製品を自由に提案できるはず。そう考えた。「簡単なものでなく、難しいものがよかった」とも水谷は言う。作られたものを売るだけでなく、受注生産品やオーダーメイド製品のように一から考えて作り上げたい。機械商社なら、理系の知識を活かしやすい環境もある。水谷は、守谷商会を選んだ。
普段から、社内外で信頼関係を築くこと。
その大切さを、仕事をしながら水谷は学んだ。理系出身の彼でも、商材となる機器の仕様や用語を理解するのは容易ではない。わからないときは自分でも調べるが、社内の先輩や取引先に教えてもらうことが多い。「極論を言うと、自分だけでは何もできない」と水谷は思う。トラブルが起きた際も、取引先との信頼関係が築けていなければ、解決しづらい。入社前、理系の中では対人能力があるほうだと自負していたが、少し不安もあった。3年目の今は、自分なりの人脈ができてきたと感じられるようになった。「上手にコミュニケーションを取れている、という事実が、自信にもなる」と水谷は語った。
モリタニはエンジニアリング商社だ。
水谷は、そう実感する。たとえば、彼が所属する部署はバルブを取り扱う場合、社内の技術サポート部と連携する。通常の営業活動では、メーカーに仕様検討を依頼して製品の選定をしてもらった後、見積もり、という流れで進む。しかし、技術サポート部は得意先の仕様に合ったバルブを、自分たちで選定できる。メーカーの商品を横流しにするのではなく、仕様の検討も自社内でできるのはエンジニアリング商社ならではのこと。守谷商会は商社としては珍しく、建設業の請負工事免許も取得している。この技術営業の集団は機械の知識を日々蓄え、取引先の技術担当と対等に話せるだけの技術力を持つ。世界中のあらゆるメーカーから、期待に応える機械を探す。見つからない場合は、メーカーと一緒に製作もする。得意先から「モリタニに連絡すれば、なんとかなる」との声が聞かれるのは、そんな集団だからこそ勝ち得た評価だ。

水谷拓人

学生へのメッセージ

緊張感も高いが、楽しい、面白いと思える仕事です。

学生へのメッセージ

緊張感も高いが、楽しい、面白いと思える仕事です。

私たちが取り扱う機器は、金額や規模も千差万別。でも、どの機器がおかしくなっても得意先の施設や設備を止めてしまうことにつながります。それだけに責任は大きく緊張感も高いですが、充実感もあります。得意先が何を欲しているかをつかみ、売り込んでいくことは純粋に楽しい。いろんな商材を扱えるのは、可能性が広がっている感覚。商材が多いと携わる人も多いので、多様な人間模様に触れられるのも面白いです。勉強は社会人になってからで遅くない。学生のうちは好きなように過ごし、役に立たなそうな知見に触れておくことも大事です。

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