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東京駅八重洲北口にモリタニの電飾サインボード登場

7月11日JR東京駅八重洲北口改札前に、モリタニの新しい電飾サインボード(67cm×7m34cm)が誕生しました。こちらは、東京駅の中でも最も人通りの多い改札口で、年間利用客数42百万人です。デザインは、4枚の写真と篆書(テンショ)体で書かれた「春・夏・秋・冬」の4文字で構成されています。

撮影地は、春;秋田県・白神山地(世界遺産)、夏;オーストリア・ザルツカンマーグート・ゴザウ山域、秋;長野県・白糸の滝、冬;岡山県・弥高山です。

篆書の起源は、秦(BC771年〜BC206年)に遡ります。最初に中国を統一した秦の始皇帝が、度量衡や貨幣とともに、文字も統一しました。その時の文字が篆書です。

以来、2700年余の時を超え、今も生き続ける表意文字の源流です。実はこの篆書、意外に身近なところで使われています。パスポートの「日本国旅券」の金の文字です。

美しい四季に彩られる豊かな自然、そして幾代にもわたり大切に受け継がれてきた漢字文化。いずれもかけがえのない人類の遺産です。

東京駅に掲げられた「モリタニの新しいサインボード」に、皆さんぜひご注目ください。

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